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木村多江の主演の感動映画と女優賞ドラマ 旦那との秘話は ”まさか” 

あのドラマの役柄が。この私を変えてくれた。そして助演女優賞を手にした、あのドラマ。さらにあの映画では6本の賞を獲得。あの作品では男だけの中に女ひとり。女王気分。

そして最後に、旦那との秘話をお話しさせていただきます。

どうぞ、ごゆっくりとこのつづきをご覧くださいませ。

プロフィール
生年月日 1971年3月16日
出生地 東京都江東区
本 名 鈴木多江
身 長 162センチ
血液型 A型
学 歴 白百合学園小中高、昭和音楽芸術ミュージカル科卒
芸能事務所 融合事務所

木村多江と芸能界
子供の頃から演劇が好きで白百合学園中学に入学と同時に演劇部に入部する。

1988年、高校2年生の時です。
杉田久女の半生を描く、NHKドラマ「台所の聖女」主演 樹木希林の好演を見て思わず感動してしまう。ここから木村多江は本格的に演技の道を志すようになっていく。

そして、高校卒業後は系列の大学へは進学せず、昭和音楽芸術学院のミュージカル科に入学。
舞台女優で活躍していた21歳の時に父親が他界。その後、アルバイトをしながら家計を支えていくようになります。

ドラマ
「炎の消防隊」1996年4月11日、ドラマデビュー。

「リング~最終章~」1999年1月7日、山村貞子/山村志津子の2役。
「らせん」1999年7月1日、山村貞子 役

このドラマのこの役で木村は一気に女優としてブレイクしていきます。その後、数々のドラマ等に出演し、その役柄から「薄幸が似合う女優」と呼ばれるようになります。木村本人も、この与えられた役柄には精神的に「いつも苦しいんです」と打ち明けるほどでした。

「あなたには帰る家がある」2018年4月13日、茄子田綾子 役。主演・中谷美紀
第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞助演女優賞を受賞します。

ストーリー
佐藤真弓(中谷美紀)には結婚13年目を迎えようとしている旦那・秀明(玉木宏)と一人娘の麗奈(桜田ひより)の3人の家族で温和な生活を過ごしていた。中学に入学した娘の学費やらの出費らも多くなり、また、子育ても一段落したことを機に元の職場へ戻ることとなった。

ところが、旦那は家計の危機的な状況が分かっているのか。まったく非協力的な態度の毎日を繰り返していく。真弓は真弓で旦那が家事を手伝ってくれない旦那にうんざり。旦那は家事を手抜きする真弓にうんざり。

そして、2人はこのうっ憤を晴らすために三浦圭介(駿河太郎)が経営するカレー屋に足を運ぶようになっていく。そんなある日のことだった。旦那の秀明がつとめるモデルハウスに茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と綾子(木村多江)の夫妻が訪れる。

ここで秀明と綾子はお互い惹かれあっていき、今日、4月13日金曜日。この日は、結婚記念日だと知りつつも秀明は綾子と関係をもってしまう。それを知らずに真弓は自宅で旦那の帰りを待っていた。

どうぞ、このつづきを本編でご覧くださいませ。

映画
「ぐるりのこと。」2008年6月7日、主演・佐藤翔子 役。
第23回高崎映画祭最優秀主演女優賞
第51回ブルーリボン賞主演女優賞
第4回おおさかシネマフェスティバル主演女優賞
第13回日本インターネット映画大賞主演女優賞
第18回東京スポーツ映画大賞主演女優賞
第32回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

ストーリー
佐藤翔子(木村多江)は小さな出版社で編集者として働き、旦那のカナオ(リリーフランキー)は靴修理屋で働きながら画家を目指していた。そんな2人には待ち望んでいる第一子の誕生も控え、毎日が幸せの絶頂期にあった。

カナオは画家の腕を見込まれ先輩から法廷画家の紹介を得ることになる。ところが、はじめての子供を亡くしてしまう。この悲劇に翔子は少しずつうつ状態に。カナオはこの妻の状態を静かに見守るしかなかった。

法廷に通いながら画家としての仕事をつづけるカナオ。さまざまな事件を目の当たりにしながら徐々に何かが変わりだしていくのが分かった。そして2人の夫婦は。夫婦の絆と再生を描いた感動作。

このつづきは本編をご覧くださいませ。

「東京島 」2010年8月28日、主演・清子 役

直木賞作家の桐野夏生のベストセラー。若さに満ちあふれた若者数十人と、40代の女1人が無人島に流れ着く。まさしく、逆ハーレムで話題を呼んだ小説が2010年、映画化されます。

では、触りの部分を少々。

清子(木村多江)が元銀行マンの夫と結婚生活20周年をクルーザーで世界一周へと旅立った。だが、わずか3日目で嵐に遭い、どことも知れぬ無人島に漂着。

それから間もなく23人の男どもが台風に遭い、この島に漂着する。
さらに、密航途中の中国人男性11人が、この島に置き去りにされてしまう。清子を除く、全員が男。ここで、清子は性を武器にし逞しく生きていく。

ここまでの触りの部分で、おおよその内容がつかめたかと思いますが、映画「東京島」の公開前に清子(木村多江)の入浴シーンや若者との、あのシーンが話題となっていました。

しかし、そんな生々しい過激なシーンがありませんので、期待しない方がよろしいですよ。

それとですね。
実は、この「東京島」は実際に起こった事件が題材になっています。
その事件とは、1945年頃に起きた「アナタハン島事件」になります。

交際を申し込んだ男性
広告代理店の最大手「電通」の営業マン・鈴木と木村は仕事を通じて知り合います。

最初は仕事の打ち合わせ等でお会いしていましたが、徐々に2人の距離は縮まり、
ついに彼は木村に恋心を抱き交際を申し込みます。

正直、本人はダメ元でと、考えていました。
ところが木村多江はスムーズに承諾をしました。

今回、この事について。
木村多江は「実は」と、こう言います。

意外な一言に本人もビックリ!
今の旦那からの交際の申し込みの秘話をこう語りだします。

「僕と付き合ってください」の問い掛けに
「友達で!」と言おうとしたのですが、

どういう訳か、

「私で宜しいのでしょうか?」
と、言い間違えてしまいました。

もう、こうなると、後には引けません。

木村多江は女優としての演技が出てしまったのでしょうか。それとも、運命の出会いを感じインナーマインドがそうさせたのでしょうか。

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